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闇市のキャットウォーク 森貝光子一代記 【16】

1歳上の官僚エリートと「本物の恋」

雪国育ちのお転婆だけに、湯沢でスキー三昧。ゲレンデを颯爽と滑る光子に恋したのは、『官僚たちの夏』に登場する通産省若手エリート。光子は黄変米で体調を崩し、赤倉で静養中にエリート君の鳥鍋の手料理でほだされる。でも、収入が違いすぎてプロポーズを断ったのだが……。=敬称略、一部有料

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闇市のキャットウォーク 森貝光子一代記 【15】

危うし「赤ずきん」、どこも誘惑の狼

羽田に凱旋帰国した伊東絹子の争奪戦で、発足したてのファッション・モデルのクラブに亀裂。目玉の絹子が抜けて、光子は営業にひと苦労。パンナムの機内ショーや、本尊ディオールの日本招待など工夫を凝らすが、下心のある企業人たちが、あの手この手で誘いをかけてくる。 =敬称略、一部有料

満目青山

宇宙の鼓動 2(台北市北投区)

陽明山にある大屯山から見た星空。満天の星の下、宇宙の鼓動を感じた。